疲れたとき、真っ先に「マッサージして~!」というのは、わが家の子どもたちです。
「なにいうとんねん、親の方がしてほしいくらいやのに…」と思いながらも、マッサージをしてやるととても喜びます。子どもたちはマッサージの心地よさをよく知っています。
わたしがセラピストになるきっかけの一つになった出来事でもある感激したマッサージがあります。それは、わたしが二人目を妊娠中に助産院の助産師さんに足裏をマッサージしていただいたことです。いつもの妊婦健診でした。ちょっとお疲れみたいなので、足マッサージしましょうね。といってしていただいたのです。おそらく時間にして両足で2、30分ほどだったでしょうか。終わってみると、足の軽いこと軽いこと。妊婦とは思えない足取りで助産院を後にしたことを今でも鮮明に覚えています。そんなちょっとしたマッサージでも忘れられないものとなりました。



