絵本

2009年11月20日

(カテゴリ: 絵本

う・た・し・の心を伝える絵本

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[photo by star5112]

う・た・しとは、【嬉しいね】【楽しいね】【しあわせだね】の頭文字をとった造語です。

心理学者・社会学者・旅行作家である、小林正観さんが提唱される、人生を楽しく過ごす魔法のことばです。

子供が大人へと成長していく中で、世の中には思うようにいかない事がたくさんあります。今回、僕が紹介する二冊の絵本はそういう出来事に、一喜一憂せず、いつも、うれしい・たのしい・しあわせな気持ちで明るく、たのしく、人生を生きていってほしい、自分達の子供がたくさんの人に喜ばれる存在に成長してほしい・・・そういった願いを込めて皆さんにご紹介したい絵本です。

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2009年11月18日

(カテゴリ: 絵本

0歳から読む「音」の絵本

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[Photo by k.Akagami]

「まだ小さいから、絵本を読んでもわからないよね。」「言葉がわからないうちは、絵本を読んでも伝わらないから。」そういって、子どもに絵本を読み聞かせることをあきらめていませんか?

まだ歩きまわることも会話をすることもできず、ただでさえコミュニケーション方法が限られているのですから、「できること」をなるべく毎日続けて、父子の関係を親密にしていくことが大切です。

とはいえ、「絵本」といってもたくさんありますし、「文字数が多くて、ストーリーも長い絵本はちょっとなぁ。」という方もいらっしゃるかと思います。でも大丈夫!
「文章」ではなく「音」で、短い物語を読めてしまう、そんな絵本があるのです。

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2009年11月11日

(カテゴリ: 絵本

落語絵本で笑顔満開

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[photo by vera46]

落語は江戸時代に生まれたものですが、現在も落語ブームで人々に愛され続けています。そこまで人を惹きつける理由は何でしょう?ただ単に面白いだけではなく、楽しい笑いの中から、便利なものが何も無かった時代の先人たちの知恵を学ぶことができるのです。そういう意味では、落語絵本はどんどん子どもに読み聞かせたいものです。

落語絵本は数多く出ていますが、今回は子どもが夢中になる「言葉遊び」を紹介します。

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[photo by scarletgreen

いわさきちひろ美術館というのが東京と長野県の安曇野にあるのをご存じだろうか。ここではいわさきちひろ本人の絵画ほほか、仕事場が再現されていたりもするが、加えて絵本の原画を収集していて、世界各国16,600点以上の原画が集められている。

そこで見かけた原画に魅せられて購入したのが、今回紹介する『十万本の矢』(岩波書店)。三国志の一シーンを描いたもので、文章:唐 亜明、絵:于 大武とそれぞれ中国の人によるものだ。

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2009年10月22日

(カテゴリ: 絵本

勧善懲悪 ~絵本界のヒーロー~

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[Photo by nobuyukitakezawa]

子どもたちに大人気のヒーローといえば、「仮面ライダー」。

私達が子どもの頃の仮面ライダーは、妖怪が善良な市民に危害を加えているところ、仮面ライダーが現れ、市民を助け、妖怪をやっつけるという単純なもの。その単純なストーリーが面白かった。

しかし、最近の仮面ライダーはというと仮面ライダーが何人も存在し、仮面ライダー同士が戦うということも珍しくない。昔の仮面ライダーに慣れ親しんだ世代には仲間割れ?誰が敵?毎回見ている子どもに説明を受けないと理解できない。

そして、大人たちに大人気のヒーローといえば「水戸黄門」。ヒーローの姿は違うものの、そのストーリーは昔の仮面ライダーと同じだ。

なぜ人気があるのか?

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2009年10月19日

(カテゴリ: 絵本

図書館は、絵本の宝庫。

2009年9月17日

(カテゴリ: 絵本

生命を尊ぶ絵本

2009年7月17日

(カテゴリ: 絵本

ロックなパパにおすすめの絵本

2009年7月 3日

(カテゴリ: 絵本

「じごくのそうべえ」を極める

2009年6月18日

(カテゴリ: 絵本

書かれていない話を「読む」こと

 
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