
パパスイッチの記事執筆にご協力いただいているファザーリング・ジャパンの代表安藤哲也さんと『育児ガイド』でお馴染みの小崎恭弘さんにより執筆された本、『パパルール あなたの家族を101倍ハッピーにする本』を抽選で3名様にプレゼントいたします!!
下記の募集要項をご確認のうえ、ふるってご応募ください!!
【募集要項】
期間
2009年10月28日(水)から11月18日(水) 23時まで
当選者人数
抽選で3名様にプレゼントいたします。
応募方法
応募フォーム(下記ボタン)より必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。
当選者の発表について
11月下旬頃、当選者の方にのみメールにてご連絡をさせていただきます。尚、賞品の当落に関するお問い合わせにはお答えできません。予めご了承ください。
プレゼントの応募は締切ました。たくさんのご応募ありがとうございます。
また、執筆者である小崎恭弘さんからコメントをいただきました!
「パパルール~あなたの家族を101倍ハッピーにする本~」。
ファザーリング・ジャパン代表の安藤さんと僕との共著です。またファザーリング・ジャパンの公式テキストにもなっています。いやーこの本はなかなか苦労しました。最初3月ぐらいの予定でしたが延びて、次は6月の父の日を狙って出す予定でしたが、またまた延びて…やっと完成しました。まあいろんなことがありました。あれこれと変更部分もあったり、イラストのイメージ作りなどと、一冊の本が出来上がる苦労を痛感しました。
最初にあれこれといろんなルールを考えてみました。年齢やタイミング、子どものことやママのこと、そして自分自身のことなどです。その時の項目やだいたい200ぐらい。そしてそれを、妊娠期や幼少期、思春期などとわけたり、子どもに対する思い、ママに対する思い、自分自身の思いなどと分類したりしました。
最初は幾つぐらいできるかなぁーと、少し不安もありましたが、考えていくと出てくる、出てくる。面白いように考えつきました。またうちの大学の学生にも、父親の視点から子育てに関する楽しいルール作りの協力をお願いしました。「靴をそろえる」などは、その学生の意見から出できたものです。学生たちもとても楽しんでいました。
子育ては毎日の繰り返しの中で、ルーティーンの部分も出てきます。だからいい意味でも、悪い意味でも、慣れてしまったり、余り意識しなくて何んとなく過ぎていくようなところも多く存在します。ルール作りを考えていく中で、僕自身はそのルーティーンをもう一度見つめなおすことができました。またその毎日の繰り返しを少し意識づけしたり、意味を持たすことで、生活や子育ての在り方が、とても楽しく有意義になるということを発見しました。
例えば「一緒に子どもと寝て幸せをかみしめる」「へその緒は大切に保管する」「ものでつらない」「給料日に絵本を買って帰る」「ママの夢を応援する」などです。当たり前だったり、できそうだけど、実は意識しないとなかなかできないことだと思います。そんなことを「ルール」として、明文化したり宣言したり、あるいは意識を持つことによって、パパの行動や思いに変化が起きます。その変化はママにそして子どもに伝わり、家族が変わっていきます。もちろんいい方向にね。
ぜひ機会があれば手にとって、自分なりのルール作りの参考にしてください。




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